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プライドの高い人は損ばかりする。プライドが高いことによるデメリット4つ

 

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プライドが高すぎたり「見栄」を張ったりすると損するよ!っていうお話です。

 

 

プライドが高い人は知らないことを質問できない

聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。

ということわざがありますが、あれと一緒です。

 

知らないことは素直に「なにそれ?教えて。」って聞けばいいのに、プライドが高い人はプライドが邪魔してしまうので素直に質問できなかったりします。

 

プライドが高かったり見栄を張ったりすると、「これくらいのことを”知らない”なんて 言い出せない。知ったかぶりをしておこう。」みたいになり、その結果、知識を得られずにあとで損をすることがあります。

 

プライドが高いとマネできない

プライドが高い人は効果の出ない「自己流」を続けがちです。

 

勉強方法、トレーニング方法、仕事のやり方などで自分より成果を出している人がいた場合、プライドの高い人は素直に成果の出るやり方をマネできません。マネしてしまったら「これまで続けてきた自分のやり方」を否定することになるからです。

 

プライドが高いと「過去の自分の否定」ができないので、いつまでも成果の出ない自己流のやり方を続けがちです。

他人のやり方をマネした方が成果が出るのであればプライドなんか捨てて、素直に他人のやり方をマネして良い成果を出した方がいいに決まってます。

 

プライドの高い人は失敗を避けたがる

プライドが高い人は「失敗すると恥ずかしい」と思っているので、1回で完璧なものを作ろうとしたり、1回の挑戦だけで成果を出そうとしたりします。

 

本来であれば失敗を繰り返しながら、試行錯誤しながら、練習しながら徐々に良いものを作ればいいのに、失敗を恥ずかしいと思っているので異常なまでに失敗を避けようとするんです。

 

その結果、失敗の数はたしかに少ないけど行動量が極端に少ないので「より良い作品」とか「より良い成果」を出すことはできず、他人からの評価も低くなったりします。

 

 

また、失敗を避けようとすると

「もっとこうしたい!」

「あれをやってみたい!」

というような”挑戦”もできなくなります。

 

なにか新しいことを始めようとしたり挑戦したりすると普通は最初のうちは失敗するものなのですが、そういった「よくある失敗」「挑戦に伴う失敗」をするのも怖くなるので、そもそも挑戦しないという選択を取るからです。

 

いつまでも新しいことに挑戦せず、現状維持が何年、年十年と続いたらどうなってしまうか・・・?考えただけでも恐ろしいです。

 

スマホやパソコンを使うことができず、もしかしたら自動車の運転もできないかもしれません。友人関係は小学校時代から変わらず、新しい人間関係を築こうとしないので歳をとるほど付き合う人の数は減っていき、やがてゼロになるかもしれません。

 

プライドが高い人は一生成長できないし、テクノロジーの進歩による恩恵を受けられないまま生涯を終える危険性もあるんですね。

 

プライドの高い人は動きが遅い 

「マネできない」「失敗を避けたがる」と似ていますが、プライドが高い人は行動するのも遅いです。

「腰が重い」ってやつですね。反対の状態は「腰が軽い」と表現しますが、腰は重いよりも軽い方がいいです。

 

たとえば自分で事業を始めるのであれば、「おっ、これはいけるかも。」というビジネスアイデアを思い付いたらすぐに行動し始めた方が得することが多いのですが、プライドが高いと「マネできない」し「失敗が恐い」のですぐに行動に移せません。

 

その結果、「もう遅せーよ。」というタイミングになってから事業を始めたり、人々が真新しさを感じなくなったころに新しいサービスをリリースしたりするので、最終的には失敗することが多くなります。

 

余計なプライドは捨てよう

ということで、プライドが高すぎるとロクなことがありません。 

プライドが高いと自分で自分の首を絞めながら生きることになるので、とても息苦しい人生を送ることになります。

 

 

プライドや見栄は、ときには良い効果を生むこともあります。

しかしプライドが高いと損する場合の方が多いので、ヘンなプライドを持っている人はさっさと捨て去りましょう。

 

その方がもっと楽しく、もっとラクに、もっと軽やかに生きることができますよ!

 

 

「ストレスなく生きるコツ」はこちらもご参考に。

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