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【FX】当ブログは逆指標です。トルコについて調べたらハイリスクで投資先には微妙だった

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先月からFXをやっておりトルコリラをレバレッジ25倍で買ったのですが、早くも雲行きが怪しくなってきました。

 

逆指標になってます

買った直後に値下がりする、あるいは売った後に値上がりするなど、投資では自分の行動が裏目に出ることがあります

 

投資が上手な人はその様子を離れた場所から眺めて、

「あの人が買ったということは、もうすぐ値下がりするんだな。」

「あの人が売ったのなら、いまが買い場だ!」

と、下手な人とは逆の判断をして利益を出したりするそうです。

 

投資が下手くそな人の行動を見て判断材料にすることを”逆指標”と呼ぶのですが、僕はいまのところ逆指標として機能してしまっています。

つまり、僕とは真逆の行動をとれば、FXで利益を出せるということですね。

 

トルコは修羅の国

スワップポイントに釣られ、トルコについてよく調べもせずにトルコリラを買ったのですが、どうやらトルコはいま修羅の国になっているようです。

 

僕のイメージとしては

  • カッパドキア(観光地)
  • ヨーロッパとアジアを結ぶ貿易の拠点(文化交流の場所)
  • ベリーダンス
  • ケバブ

の国だと思っていたのですが、いまはこっちのイメージ↓の方があってるかも。

 

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マンガ「北斗の拳」から

 

ここまで酷くはなっていないと思いますが、エルドアン大統領の暗殺未遂事件、クーデター、非常事態宣言など、危険な臭いがプンプンします。

外務省の海外安全情報でも、トルコ東部が特に危ないと注意喚起しています。

 

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トルコは国内情勢にとどまらず、南部はシリアとも国境を接しており戦争や紛争に巻き込まれるリスクも大きい地域です。

投資先としは微妙な地域だったんですね…。

 

大手格付け会社の判断

海外の大手格付け会社は、トルコについてこのような判断をしてます。

 

これがどの程度の判断なのかよくわからないのですが、数百億円規模のお金を運用する投資会社では上記格付け会社の格付けが下がると”投資禁止”にする場合もあるそうです。

トルコが投資禁止の対象国に入っているかはわかりませんが、いずれの格付け会社もトルコの格付けを徐々に引き下げているようなので、投資先としては「ハイリスク・ハイリターン」になっているのは間違いありません。

スワップポイントでほったらかしで大金持ちになる計画だったんだけどな…。

 

トルコに投資するのはハイリスク

ということでトルコについて調べてみたら「投資先としてはかなり危険」だとわかりました。

 

この情報を最初から知っていたとしても逆張りが好きな僕はトルコリラを買っていたと思いますが、冷静な判断ができる方や逆張りが恐いという方はトルコリラは買わない方がいいでしょう。

リスクを取らないと利益が得られませんが、トルコはリスクが高すぎます

 

「寝かしているお金を投資して、なんでもいいから資産運用したい。」

というのであれば、アメリカ企業やアジア企業に外国株投資をしたり、株主優待を狙って日本株に投資したりした方がまだ安全です。

投資なのでリスクが完全に消えることはありませんが、FXでトルコリラを買うよりはリスクを抑えられます。