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芦田愛菜さんの「人生2周目説」について考えてみた

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 芦田愛菜さんの「人生2周目説」を耳にしたことはありますか?

 

 芦田愛菜さんのは天才子役タレントとして有名な方です。

 

自身のタレント活動により莫大な報酬を得ているにも関わらず、決して散財することなく猛勉強して難関中学に入学。

「病理医になりたい」という夢を叶えるためにあまりにも無駄がなくスキのない人生設計と行動をしている様子から、「実は一度目の人生に後悔したので、2回目の人生ではもっとうまくやっている。」という、”人生2周目説”が囁かれているのです。

 

ほかにも、 

「黒の組織に薬を飲まされ、目が覚めたら体が縮んでしまっていた元・天才高校生」

「実は成人」

「なかに小さいおっさんが入ってる」

「最新型アンドロイド」

「チート」

「タイムリーパー」

といった説もあります。

 

また、 

「芦田愛菜さんを見て輪廻転生を信じた」

「実は2周目だって打ち明けられたら信じてしまうかもしれない」

「2周であそこまでいける自信ない」

などの意見もあり、芦田さんの才能と子ども離れした言動には誰もが注目してしまうところです。

 

…と、こんな感じで芦田愛菜さんの「人生2周目説」について考えてみましたが、実際のところ、ただ単に本人が努力家で勉強好きなだけだと思っています。

 

それではなぜ天才・芦田愛菜がこれほどまでに世間で騒がれているかというと、多くの人たちが芦田さんの存在を知ることができる時代だからです。

そしてたくさんの人たちに知ってもらう過程には、テレビとインターネット、SNSの貢献度が大きいと僕は思っています。

 

つまり、芦田愛菜人生2周目説は、現代に生まれたからこその現象ということですね。

 

おそらく、20年前や30年前にも芦田さんと同じくらい頭がよく、才能に恵まれた方がいたと思います。

江戸時代や戦国時代にもいたでしょう。

 

ですがその時代には、テレビもインターネットも存在せず、また、「この人スゴイ!演技力が並外れているし頭もいい!」という情報を拡散させるためのSNSも存在しませんでした。

そのため一般人からの認知度は高くならず、それほど有名にはならなかったのだと思います。

 

芦田さんが子ども離れした才能を持っているのは間違いありませんが、これほど話題になるのは時代が原因にも感じました。

 

 

どうやったら天才が生まれるのか?

わが子を天才に育てたい方はタレント養成所の子育て論が参考になりそうです。僕もこうやって育てられてたら、いまごろ天才になってたかも…。