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【画像大量】まるで水墨画の世界!中国広州省桂林に観光旅行してきたので見どころや口コミ、体験談を書いてみました

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4月26日(木)~29日(日)までの4日間わたり、中国の広州省にある「桂林」という場所に行ってきました。

 

 

桂林って何があるの?

どんな場所?

っていう方は、水墨画の世界やウーロン茶のCMに出てきそうな場所を思い浮かべてみてください。

 

中国 桂林 川下り

 

今回の観光はツアーで行ってきました。

もともと6人のツアーの予定でしたが、4人がキャンセルしたので僕と父、および現地のガイドさんとの3人で行動。

少人数での観光だったので、食事面や日程などで融通を聞かせてもらえて助かりました。

 

旅の日程は大まかに以下のとおりです。

桂林旅行1日目 日本から桂林へ

国際線の出発が成田空港だったので、埼玉から電車を乗り継いで成田へ。

楽天カードの海外旅行保険を適用させるためにクレジットカードを使いたかったのですが、電車賃の支払いにクレジットカードが使えたのはJRだけで困りました。

 

成田空港到着後は中国南方航空というマイナーな航空会社の飛行機で広州白雲国際空港へ(所要時間:約5時間)。

 

中国南方航空 飛行機

 

The Guide to Sleeping in Airportsによれば広州白雲国際空港は「最悪の空港ランキング」17位(2017年)にランクインしていることを帰国後に知ったのですが、たしかにあまり良い印象はありませんでした。

 

飛行機内で入国カードをもらうのを忘れてしまい、入国ゲートで係員に止められました。

それ自体は僕のミスなので全然構わないのですが、入国カードは持ってないのか?みたない感じで前に通過した人のカードを呈示してきて、僕が首を振ると「あっちいけ」みたいに手を振ってゲートの手前に戻されました。

入国カードがフロア内に置いてないので完全に立ち往生です。

 

結局、たまたま通りかかった日本人観光客が予備のカードを持っていたらしく、その方に入国カードをもらって記入。

無事に入国ゲートを通過することができました。

 

トラブルがありながらもなんとか入国した後、現地ガイドと合流。

空港から桂林へ向かいます。

 

桂林へ行くには高速鉄道(新幹線)に乗ります。

新幹線は3年前に開通したそうなのですが、普通列車しか通っていなかったときは片道10時間くらいかかったそうです。

いまは新幹線があるので片道3時間で行けます。

 

空港から高速鉄道の駅までは車で向かったのですが、駅まで車で1時間半くらいかかります。

それでも同じ広州省内ですし、桂林も広州省内です。

中国の大きさ、デカさは半端じゃないなあ…と感じました。

 

高速鉄道は広州南駅~桂林西駅まで(所要時間:3時間)乗ります。

 

中国 広州南駅

中国 広州南駅 高速鉄道

中国 広州南駅 高速鉄道チケット

 

乗車チケットの購入には身分確認証(パスポート)が必要です。

中国人は各自が持っているマイナンバーカードみたいなものを使っていました。

 

中国では船や新幹線など、人が集まる乗り物に乗るときは身分証や持ち物検査が必要です。感覚的には飛行機に乗るような感じですね。 

 

乗車料金は137元

1元=19円で計算すると2,603円になります。

 

中国 新幹線

中国 新幹線 速度

 

車内販売のお弁当は3つで100元くらい。

味は…脂っこいのであまりおいしくなかったです。

 

中国 新幹線 弁当


桂林に到着したころにはすっかり夜になっていました。

桂林西駅

 

駅から宿泊する漓江大瀑布飯店(ウォーターフォールホテル)までは再び車で移動。

ホテルからの眺めは良かったです。

 

漓江大瀑布飯店 夜景


ここに3泊します。

 

漓江大瀑布飯店 部屋

 

桂林旅行2日目 漓江川下り、高田郷、ナイトクルーズ

朝起きるとホテルの窓からも水墨画っぽい景色が見えました。

2日目は漓江(りこう)という川を船で下って水墨画の風景をもっと近くで観光します。

 

水墨画 桂林 漓江大瀑布飯店

大瀑布飯店 窓からの景色


朝食をバイキングで済ませたあと、車で川下りの出発点へ。

磨盤山~龍頭山間を約4時間かけて遊覧船で下ります。

 

内陸部の川なのに船で川下りができるという時点で驚きですが、漓江は中国の「川」のなかではそれほど大きな川でもないそうです。

 

漓江川下り 桂林

 

途中でサントリーのウーロン茶のCMで使われた場所や、20元札に描かれている場所などを通過しました。

断崖絶壁や特徴的な形の山を間近で見ることができて大興奮です!

 

漓江 川下り 桂林観光

漓江 川下り 桂林観光 画像2

漓江 川下り 桂林観光 画像3

 

下船後はそのまま陽朔西街(洋人街)を散策。

 

陽朔西街(洋人街) 観光 桂林

 

次は車で高田郷へ向かいます。

 

高田郷は地域の名前で、けっこう広い範囲を示します。

とてものどかな地域で、時間の流れがゆっくりしています。

 

中国桂林 高田郷

中国桂林 高田郷 月亮山

中国桂林 高田郷 川下り

 

このあとは桂林市内へ戻り、泊っているホテルの近く(正陽街)を散策しました。

 

宿泊しているホテルの周辺はこの地域の王様が住んでいたお城の近くだったそうで、古い城門や街並みが残っていました。

飲食店や観光客用のお店も多く、賑わってましたね。

 

桂林 城内 散策

桂林 城内 散策 画像

桂林 城内 城門

 

 

夕食は近くの飲食店で広東料理を味わいます。

 

桂林 広東料理

 

北京ダック的なものもありました!

脂っこかったし骨も多かったし、味はちょっと…日本人向けではありませんでしたけど。

 

北京ダック 広東料理

 

夜はオプションのナイトクルーズに参加。

 

ホテルの目の前が池みたいな感じになっているのですが、これを遊覧船でクルーズするわけです。

 

両江四湖

両江四湖 夜


周辺の建物や船、橋などがライトアップされていて、とってもきれい!

 

両江四湖 ナイトクルーズ 石の船

両江四湖 ナイトクルーズ 月塔 日塔

両江四湖 ナイトクルーズ 船

両江四湖 ナイトクルーズ 橋

両江四湖 ナイトクルーズ 橋の画像

 

桂林観光3日目 鍾乳洞、畳彩山、木龍湖

ナイトクルーズしたところは「木龍湖」というのですが、夜だけではなく昼の姿も観光してきました。

 

木龍湖公園 塔

木龍湖公園 城壁

木龍湖公園 城壁 太鼓

 

もともとはお城の「堀」だった場所なので、城壁や楼閣などがたくさんありました。

このあたりは切り立った崖のある山も多く、天然の城塞になります。

むかしの人がお城を作ろうとしたのも頷けますね。

 

続いて畳彩山(じょうさいざん)に登ってきました。

 

畳彩山 桂林

 

畳彩山の頂上からは桂林市内が一望できます。

 

畳彩山 頂上

 

下の画像↓真ん中あたりに、木の緑が縦に伸びていますが、この左側が木龍湖公園側で元々お城の堀だったところです。

そして右側の川が両江(りょうこう)という川になっています。

 

畳彩山 画像


さきほど太鼓と城壁の画像があったと思うのですが、下に降りて木龍湖側から見たときの画像になります。

この城壁のちょっと向こう側が両江になっています。

 

両江 城壁 木龍湖

 

続いて穿山岩の鍾乳洞を見に行きます。

 

穿山岩の鍾乳洞

 

鍾乳洞の内部は様々な色の光でライトアップされており、鍾乳洞を楽しめました。

 

穿山岩の鍾乳洞 大瀑布

穿山岩の鍾乳洞 大瀑布の画像

 

とくに良かったのがこちらのポイント。

 

穿山岩の鍾乳洞 池と反射

 

水たまりに天井の鍾乳石が映りこみ、山のような景色を反射しています。

ウユニ塩湖みたいな感じで幻想的ですね。

 

一休みした後は中国雑技団のショーを見に行きました。

夢幻漓江(むげんりこう)というところで、自転車やロープ、椅子を使ったアクロバットなショーを観劇。

写真がブレブレですが、動画を撮ってきたのであとでYouTubeにアップロードします。

 

夢幻漓江(むげんりこう

夢幻漓江(むげんりこう 雑技ショー

夢幻漓江(むげんりこう 雑技団


3日目もかなり濃い一日を過ごすことができました。

 

桂林旅行4日目 桂林から日本へ

桂林観光の最終日は1日目とはほとんど逆のルートで移動しただけです。

せっかくなので、朝食用にホテルが用意してくれたお弁当や空港のマクドナルドで買ったセット、機内食の写真を貼っておきます。

 

大瀑布飯店 お弁当

中国 マクドナルド

中国 マクドナルド タピオカミルク

南方航空 機内食 そば


ということで初めての中国旅行(桂林)はとても充実して楽しいものとなりました。

 

時の流れがゆっくり!

何もかもがデカい!

ご飯が脂っこい!

 

と驚くことも多かったですが、とても楽しかったです。

 

桂林観光は移動が多くて疲れることもありますが、自然がたくさん残っていて中国らしい景色も身近で見れるので、時間があればぜひ行ってみてください。

 

各滞在場所で写真や動画を大量に撮影してきたので、訪問した場所の詳しい案内や画像・動画はこれから記事にしていきます。

とりあえず全体の流れと目次的な意味でこのページを作ったので、桂林(中国広州省)に興味があればブックマークしていただき、ときどき見に来ていただけたらと思います。

 

 

ほかにはこんな場所にも行っています。 

www.matome-pro.com