ノーワーク・ベストライフ

働かない生き方を構築するためのウェブメディア。

目が悪くなり始めた頃にありがちなこと

視力低下


僕はもともと目が良い方で、高校生の頃は視力が1.8とか2.0とかありました。

たぶん陸上部で長距離走をやっていたので、遠くの方を見る力が鍛えられたのだと思います。それにテレビを見たりゲームをやったりする習慣がなかったので、そのせいもあるかもしれません。

 

そんな僕ですが、最近視力が落ちたなー。目が悪くなったなー。と感じることが増えました。

そこでせっかくなので、「目が悪くなり始めた頃にありがちなこと」を書き残しておきます。

別の場所をクリックしてしまう

ここ数年パソコンを使うことが多いのですが、最近はクリックしようと思っていた場所とは違う場所をクリックしてしまうことが増えました。

パソコンを使う人は画面内にある矢印マークを手元のマウスで動かして、クリックしたいところに矢印の先っぽを合わせていると思います。

 

パソコン 矢印マーク


この「クリックしたいところに矢印の先っぽを合わせる」のが、視力が落ちてくると上手くできなくなってきます。

自分ではちゃんと矢印を合わせているつもりなのに、クリックしたかった場所のすぐ隣をクリックしてしまうようなことがあります。

 

パソコンは画面内の文字表示を大きくすることもできますが、使っているノートパソコンの画面サイズがそれほど大きくないのであまり表示を大きくすることができません。

目が悪くなるとパソコンを使うのに支障が出ることがわかり、高齢者がパソコンを使いたがらない理由もこれなのかな?などと思ったりしました。

文字の読み間違えが増える

目が悪くなると、文字の読み間違えや見間違いも増えます。

僕は数字の「3」と「8」をよく見間違えます。

いまのところ見間違えたせいでトラブルになったり何らかの損害を受けたりしたことはないのですが、あとで読み返した時に見間違えていたことに気付き、訂正したりするので面倒です。

 

また、僕はたまに株価を調べることがあり、パソコンで証券コードを打ち込むこともあります。

証券コードは4~5ケタの数字で構成されているので、自分が見たかった銘柄の証券コードを打ち込んだつもりなのに、表示されたのが全然違う別の銘柄だったりしたときは一瞬とまどいます。

見落としが増える

細かい文字が読みにくくなるだけではありません。見落としも増えます。

 

部屋の掃除をしているときに、綺麗だと思っていた場所がよく見ると埃だらけだったりとか、まだ全然使えると思っていた物がよく見ると破損している箇所があったりとか・・・こういう見落としが増えます。

自分の視力が信用できず、顔を近づけて良く見直さないと見落としに気付けなくなってきたのは少し残念です。

たまには目を休めよう

旅行などで数日間パソコンを使わない生活を送ると、旅行後に視力が少し回復しているのを実感します。

パソコンを長時間利用すると目が疲れて視力も落ちやすくなるので、ときどき目を休めるようにしたいです。

 

毎日パソコンを使っている場合は週に1日は「No!パソコンDay」を作るとか、毎日ブログを書いている方は翌日の分も書いてしまってたまには一日ガッツリ休息をとるとか、目にも休養が必要です。

酒を飲む人が休肝日を作って肝臓を休めたりしているのと同じで、目にも休息が必要だと感じました。

  • 誤クリック
  • 見間違え・読み間違え
  • 見落とし

などを減らしたい方、視力を落としたくない方は休眼日を作りたいですね。

僕も月一くらいのペースで休み、目の休息と視力回復に努めたいと思います。