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最新型MacBook Pro 2018に対するみんなの反応と感想。「Mac愛が試される」「趣味の世界」

プロブロガー御用達のノートパソコン「MacBook Pro」の最新型がリリースされました。

新しいMacBook Proの特徴は、以下のとおりです。

最新型MacBook Proの注目ポイント

あまりパソコンに詳しくない方のために、新型MacBook Pro で注目したいポイントについて解説します。

処理速度が速い

新しいMacBook Pro では、これまでのMacBook Pro とは違って処理速度が最大で2倍まで速くなっています。

新しいMacBook Proは、第8世代のIntel Coreプロセッサの搭載により、15インチモデルは6コアで従来よりも最大70パーセント高速で、クアッドコア(4コア)を搭載した13インチモデルは最大2倍も高速な処理能力を発揮して、大規模データセットの操作、複雑なシミュレーションの実行、マルチトラックのオーディオプロジェクトの制作、先進的な画像処理、映像の編集といった作業に理想的な環境を提供します。

 

Apple、さらに高速な処理能力とプロ向けの新機能を装備してMacBook Proをアップデート」アップルのプレスリリースから

 

処理速度が速くなったことで、複数のソフトを同時に起動しても途中で処理が追い付かなくなって強制終了される心配がなくなったり、より複雑な機能を実行したりできるようになりました。

 

これらは動画視聴やブログの更新程度にしかパソコンを使わない一般人にとってはあまりメリットにはなりません。

しかしイラストの制作やプログラミング、動画の編集などに使用しているヘビーユーザーやプロにとっては、新しいMacBook Pro を使うことで仕事の作業時間が短縮されたりパソコンが遅くてイライラしないで済んだりして、時間的なメリットが感じられるはずです。

 

とても静か

タイピング時の音や冷却ファンの音も抑えられています。

最新型のMacBook Pro では第3世代のバタフライキーボードが搭載されているので、キーボードで文字を入力する際の音がこれまでよりもさらに静かになっています

これならカフェでドヤ顔しながらブログを書いていてもタイピングの音がうるさくならないので、周りの目を気にせず自信満々にドヤれますね。

 

バタフライキーボードは壊れやすいという欠点があったのですが、最新型のMacBook Pro では第3世代ということで何らかの改良が施されているようなので、従来のように「壊れやすい」といった心配もなさそうです。

 

値段が高い

Touch Barを備えた新しいMacBook Proは、13インチモデルが198,800円~。

15インチモデルは258,800円~と、お値段もプロ仕様になっています。

 

アマチュアや一般人が手を出すとオーバースペックになるどころか破産する危険がありますので、購入を検討している方は本当に必要な製品なのかよく吟味したほうが良いでしょう。

 

みんなの反応

 最新型MacBook Pro では様々な改良がされているようですが、ここで、最新型MacBook Pro のスペックを知ったネットの住民たちの反応を見てみましょう。

 

  • 仕事で必要だって層は分かるんだけど、そーではない一般の人たちがコレ買う意味ってなんなんだろう?
  • 打鍵音(文字入力時の音)が大きいのが改善されているのか注目したいところ。
  •  踊らされるな!エンジニア/デザイナーではないビジネス開発なみんなは、Touch Barも6コアもいらない、ミニマムスペックのMacBook Proで充分なんだ!!どうせエクセル/パワポ(キーノート)/ブラウジング/Slackしかしないんだから!!
  • 意識高い系御用達の林檎印高級電脳計算機。
  • プログラマーとかゲーマーとか節税の人が買うのかな?
  • メモリ32Gはありがたい…Docker, iterm, vimで作業するだけで割とメモリ食うし、クロームもタブを20個くらい開きっぱなしだから、16Gなんてあっという間です…。touchbarとsiriは要らないよ
  • MacBook開いてカフェに居るのがかっこいいのは平成までですよ
  • 値段が高すぎてMac愛が試される
  • 単なる趣味の世界やん

わりと厳しい意見が多いですね!

 

実際のところ、 一般人が使うにはオーバースペックですし値段も高いので、プロや映像関連の仕事をしている方以外には必要なさそうです。

「最新型のMac が欲しい!」というのであれば買うのは自由ですが、少なくとも僕には縁のない機体に感じました。