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メールアドレスから場所や利用者個人を特定する方法

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ウェブ漫画を読んでいたら、メールアドレスから個人(場所)を特定している作品がありました。

外見至上主義 161. 飛ばし通帳(6)

 

ちょっと恐いな…と思いつつ、公開している自分の個人情報に無頓着な人は簡単に特定される危険があると感じたので、メールアドレスから利用者がいた場所を特定する方法についてご紹介します。

メールアドレスを検索エンジンにかける

Googleやbing、楽天検索、携帯キャリアが独自に提供している検索エンジンなど、片っ端から検索していきます。

個人のメールアドレスをネット上に公開している人はほとんどいないので、Facebookの「メールアドレスから検索する」など、SNSの検索エンジンも利用します。

 

ゲームのアカウント名、ブログのアカウント名で検索する

メールアドレスの前半部分は、利用者が自分で自由に決められます。

この前半部分を、ゲームのアカウント名やブログのアカウント名で検索します。

 

たとえば

  • 〇×△@yahoo.co.jp

というメールアドレスだった場合、@よりも前にある「〇×△」で検索するわけです。

 

ゲームの場合はアカウント名でそのまま検索できるゲームがあったりしますが、ブログの場合は無料ブログサービスのURLに検索したいアカウント名を付けたしたりして検索します。

 

たとえばアメーバブログの場合だとURLの構造が

  • https:/ameblo.jp/アカウント名

になっているので、https:/ameblo.jp/のあとに探したいアカウント名を入力すれば、ブログの有無がわかります。

 

ライブドアブログの場合はURLのパターンがいくつかあるので大変ですが、それでも根気よく続ければ該当するブログが見つかるかもしれません。

 

メインアカウントを特定する

こうして見つけたブログやゲームの利用者は、サブアカウントでブログを作っているかもしれません。

そのため、プロフィールを確認してメインアカウントを特定します。

 

「〇〇2」「〇〇3」などの数字が末尾に入っていた場合、メインアカウントは「〇〇」である可能性が高いので、アカウント名の文字列にも注意します。

 

メインアカウントで検索

メインアカウントがわかったら、メッセージアプリや各種SNSで検索します。

SNSが見つかったら、画像やSNSの内容から利用者の現在位置や個人の特定がある程度は可能です。

 

画像の位置情報や、背景に写っている看板、建物の特徴、さらには太陽光がどちら側から当たっているか?などの情報で、場所の特定が可能になります。

場所がわかったら、あとは現場周辺で聞き込みをすることで利用者を個人レベルで特定することが可能です。

 

ネットの利用は慎重に

ネット利用者は知らず知らずのうちに意外とたくさんの情報を公開してしまっているので、住所や個人を特定されたくない方は気を付けましょう。

 

特に、YouTubeなどの動画サイトが普及していますが、悪い人たちからすれば動画は情報の宝庫です。

視覚的な情報以外にも音声などたくさんの情報が詰まっているので、ネット配信をしている方は特に、必要以上に情報を出さないように気を付けた方がよさそうです。ストーカーや悪い人たちは、こうやって忍び寄ってきますので…。