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報道のあり方が問われる!マスゴミの横暴を止め、報道機関を改善する方法

マスゴミ


読んでも嫌な気持ちになるだけなので僕は人の悪口はなるべくブログに書かないようにしているのですが、これはちょっと…酷すぎるでしょ!と思うことがあったので、報道機関、マスコミについて書いてみました。

酷いマスコミのことを「ゴミ」になぞらえてマスゴミと呼ぶのですが、

  • 震災報道に関するマスゴミの悪行について
  • どうやったらマスゴミを変えることができるのか?

について書いてみました。

大阪の地震報道

一番最近あった大きな地震といえば、2018年6月18日に西日本で発生した最大震度6弱の地震です。

家が壊れたり道路に亀裂が入ったり水道管が破裂して道路が冠水したり…、亡くなった方もいたりして、かなり大きな地震でした。

 

大阪府大阪市西淀川区のあたりでは火災も発生しており、報道のヘリコプターによる映像もテレビに流れました。

それで、この報道のヘリコプターが「とにかく邪魔」であると。

 

ヘリコプターが飛行すると、ダウンホースと呼ばれる強烈な下向きの風が発生します。

火災現場の近くをヘリが飛んでいると、火元に風と共に酸素を送ることになるので火の勢いが強くなり、消火活動を妨害することになります

 

被災地の情報を知りたいと思う視聴者はたくさんいるかもしれませんが、現地に住む友人や家族の安否確認なら電話やメールでもできますし、テレビで情報収集する必要性は全然ありません。つまり、報道する必要もないわけです。

発災直後は現地の人たち同士での安否確認がされていたり、救急、消防、警察などの公的機関が活動したりしているので、彼らの活動を妨げるような野次馬(マスコミ)はどこからどう見ても邪魔な存在です。

 

また、ヘリコプターはダウンホース以外にも”大きな音”が発生するので、倒れた家の中から外の人に助けを呼ぶ声もかき消されてしまいます

被災直後は建物内に取り残されたりエレベーターに閉じ込められたりして救助を求める人もいるでしょう。基地局のアンテナが壊れて携帯電話が通じないこともあるので、声による救助要請が唯一の頼りになる場合もあります。

報道のヘリコプターは救助の役に立たないくせに邪魔ばかりするので、害悪でしかありません。

 

それから地震の場合、大きな揺れの後に余震が何回か続くこともあります。

遠くから聞こえてくる地鳴りの音を頼りにすれば余震に備えることができますが、報道のヘリはそういった音による情報もかき消してしまいます

 

  • 火災の勢いを強くする
  • 助けを呼ぶ声を妨害する
  • 「音による情報収集」を妨害する

という行いから、マスゴミのゴミ加減が際立っていました。

 

自分では取材せずに、ネット上の被害画像をフリー素材として勝手に使う

報道機関の存在意義は、現地取材で仕入れてきた正確な情報(一次情報)を発信することにあります。

ところが最近ではそうでもないようで…。

 

 

 

 ツイッターでかき集めた情報を元に、ニュース番組を作っているみたいですね。

もちろん、現地で取材したわけではないので正確な情報かどうかもわからない。

 

2016年の熊本地震の際には「動物園からライオンが逃げた」とウソの情報をツイートしたとして、逮捕者が出ています。

「ライオン逃げた」デマ投稿の男逮捕 全国初 熊本日日新聞

 

前例があるわけだし、現地取材もしていないのに事後承諾で勝手に画像を使ったりするのはマズいんじゃないの?と思う次第です。画像が加工されているかもしれないしね。

 

結局、マスゴミはどうすれば良かったのか?

最初の方では「ヘリを飛ばしたり救助活動の邪魔をしたりせずに大人しくしてろ」と書いておきながら、途中から「現地取材もなしに報道してんじゃねえ」と書いているので、報道関係者の方は「だったらどうすりゃいいんだよ?何もするなってことか??」と混乱するかもしれません。

 

 

そのとおり!なにもするな!

 

というのが、僕の答えです。

 

マスコミが災害時などに現地取材をしにいっても邪魔になるだけ。

報道番組はSNSで集めてきた画像を使い回すだけ。

 

それなら、なにもしない方がまだマシです。

 

視聴者は、被災者の邪魔をしながら撮影してきた映像を見たくないし、現地取材をしたわけでもない不確かな情報も見たくないはずです。

それなら何もせずに大人しくしてもらった方が、社会の利益になります。

 

僕たちはマスゴミを変えることができるか?

ここまでいろいろ悪口を書いてきましたが、結局のところ、僕がブログにこんなことを書いたところで何の影響力もありませんし、マスゴミに僕の意見が届くこともありません。

マスゴミは相変わらず今後も被災者の邪魔ばかりするでしょうし、不正確な情報を元にニュース番組を作るでしょう。

 

なぜ僕がブログに書いたことが全く影響力を持たないかというと、テレビの視聴者たちがマスゴミのことをゴミとは認識していないからです。

たとえ僕がインフルエンサーと呼ばれるようなネット上で影響力を持つ人物だったとしても、これは同じです。

 

報道機関のことをマスゴミと呼ぶのは、いつもインターネットを利用している人だけです。

空気の中では空気の重さを測れないのと同じで、テレビの視聴者はテレビ局や報道機関のことを客観的に判断することができません。

 

  • テレビを見る人はネットを見ない
  • ネットを見る人はテレビを見ない

という住み分けがされているので、インターネットの世界で僕がいくら大声で叫んだところで、テレビの視聴者たちはマスゴミの悪行を知ることはないんです。

 

 ということで、マスゴミを変えたければリアルの世界で、ネットを使わずテレビだけを見ているような人たちに対し、

マスゴミってどうなのよ?

報道機関として終わってるよね?

ということを、直接伝えていくしかありません。

 

そうすれば今までテレビばかり見ていてマスゴミの行動に疑問を持つことがなかった人たちの中から、1人、また1人…と徐々にテレビやマスゴミに対して疑問を持つようになり、テレビ離れが加速します。

視聴者数が減ればマスゴミも変わらざるを得ないので、震災報道も変わっていくでしょう。

 

流れとしては、こうです。

  1. マスゴミの酷さを、普段テレビしか見ていない人たちに知ってもらう(口頭で伝える)
  2. テレビの視聴者数が減る、報道番組に対する批判が高まる
  3. 視聴者がさらに減るのを恐れ、報道のやり方が改善される

 

地道な取り組みですが、堅実な方法です。

自分の住んでいる地域が被災した時、マスゴミに邪魔されたくなかったら行動しましょう。