ノーワーク・ベストライフ

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陽平の超ザックリとした自己紹介

新しくブログを作ったので、軽く自己紹介しておきます。

陽平のプロフィール

 生まれたのは1986年、埼玉県入間市で生まれ育ちました。

 

同年代の有名人と言えば、野球選手のダルビッシュ有さん、プロゴルファーの宮里藍さん、石川遼さん、ブロガーのイケダハヤトさんがいます。

 

幼少期の思い出は、引っ込み思案で大人しい性格、人付き合いが苦手だったので友達が少なく、特定の友達とばかり遊んでいました。

運動も苦手だったこともあり、よく友達の家にお菓子を手土産に遊びに行き、ファミコン(ボンバーマン)をやってました。

 

両親が共働きで一人でいる時間が長かったこともあり、トランプとか折り紙など”一人でもできる遊び”を極めてましたね。指先が器用だったので、折り紙は特に得意でした。

 

ヘンな先生との出会い

小学生時代はクラスで目立つ存在でもなかったため、特段楽しいことはありませんでした。

運動が得意なわけでも絵が上手なわけでもなかったので自分が活躍できる機会もなく、ただただ静かにひっそりと過ごしていましたね。

 

小学校時代の一番の思い出と言えば、ヘンな先生が担任になったときでしょうか。

小学校って学習指導要領に従って時間割どおりに授業を進め、テストを受け、次の学年に進級していきます。

公立の学校なんてどこも似たようなもので、住んでいる地域に関係なく、入学~卒業までマニュアル通りに勉強していくものです。

 

ただ、ヘンな先生が担任になったときだけは全然違っており、学期ごとに”お楽しみ週間”といって、一週間授業の無い期間を設けていました。

お楽しみ週間までに授業はすべて終えて、テストも終えてしまい、最後の一週間だけは

  • 散歩
  • 料理バトル
  • 読書
  • 映画鑑賞

など、授業以外のことをやってました。

小学生のうちにこういう「(いい意味で)変わった人」に会えたのは良い経験でした。 

 

中学・高校時代は陸上競技に没頭

中学生になってからは陸上部に入部。

運動音痴だったので球技が壊滅的にヘタクソなうえ芸術系の才能も皆無でしたが、まっすぐ走るくらいはできるだろうと思い入部しました。

 

陸上部に入ると

  • 短距離
  • 長距離

に分かれて練習することになるのですが、ここで選択ミスを犯します。

 

本当は長距離をやろうと思っていたのですが、小学校時代からの友人たちが多いということで短距離を選択。まったく才能が無いので大会はいつも応援役でしたね。

 

家が遠かったので登下校で勝手に体力が付いたみたいで、2年生の途中からは長距離に転向。

そこからはメキメキと力を付け、3年生になると3000メートル走で県大会に何回か出場できるようになりました。

 

「自分の得意なこと」「興味を持てること」を淡々と続けていれば人並み以上の成果を出せるのだと知ることができたのは良かったです。

 

意地を張っていつまでも短距離にこだわっていたら成果を出すことはできずに、凡人のまま選手生命を終えていたことでしょう。

得意なことをやれば人並み以上の成果が楽に出せるのだと気付けたことは、僕の人生観にとって大いにプラスになりました。

 

高校時代も長距離走を続けましたが、本格的な練習をしている専門集団には付いていけず挫折。

人生最初の挫折でした。

 

高2の途中から幽霊部員になったのですが、部活に打ち込んでいた頃は「部活に入ってない奴らはいいよな~。暇な時間があって。」と思っていたのに、いざ、その”部活をやってない人”になると、なぜか「部活をやってる奴はイイよな~。打ち込めるものがあって。」と正反対の意見に変わりました。

 

結局、人間は無いものねだりをしてしまう生き物であること、隣の芝生が青く見えてしまう生き物なんだ

と実感できた瞬間でした。

 

まあ、だからなんなんだ?って話なんですけど、1つの物事でも立場を変えたりして色んな視点で見ると面白いと気付けたのは良かったです。

 

格差を知った大学時代

大学は東京都内にある某お金持ち大学校に進学。

 

「大学なんてどこに行っても同じでしょ。」と思っていたので、学力的に進学出来て、なおかつ理系学部のある学校だったので進学資金を親に出してもらい入学。

 

この学校は幼稚園から大学までが揃っている私立大学で、お金持ちのお坊ちゃま、お嬢様がたくさんいました。

僕は全然裕福ではなかったので、ここでカルチャーショックを受けましたね。

 

傾向としては都内・関東圏内から通っている学生は親がお金持ちが多く、地方から上京している人は親からの支援の少ない貧乏学生が多かったです。

上京してきた貧乏学生はアルバイトで一人暮らしの生活資金を捻出している人が多かったので、授業との両立ができず留年する学生が目立ちました。

 

逆に都内から通う裕福な学生は、バイトしなくても生活場所は確保できているので余裕があったり、親からの小遣いがあるので遊びに行くときも良いものが食べられたり、値段を気にせず好きなものを買えたりしていました。

こういう金銭的な格差や収入による学歴への影響を間近で見ることができたのは、良い経験だったと思います。

 

自分が当たり前だと思っていたことが立場の違う人にとっては当たり前でなかったり、

自分の価値観が世間の常識であるとは限らない

 

と知る良い機会となりました。

 

アニメと資格試験にハマる

大学1年のときは武道系の部活に入っていたのですが、初段(黒帯)を取得したところで退部。

「どうしてもバイトに行きたいので今日の部活は休みたい」という貧乏後輩に対する裕福な先輩による「ダメ。なんで部活に出れないの?」的な押し問答を見たり、

  • 1年:アメーバ
  • 2,3年:ゴキブリ
  • 4年:神

みたいなゴリゴリの体育会系のノリと価値観についていけなかったこともあってアッサリ退部しました。

 

部活をやめると暇になります。

 

高校時代は部活をやめてからの暇な時間に受験勉強をしたりゲームをしたりしていましたが、

大学時代は主にアニメ鑑賞と資格取得にハマりました。

 

アニメは近所のゲオのキャンペーンを利用して大量にDVDをレンタルし、1日で10枚分を鑑賞。

冬休みとかキャンペーン期間中はこれを毎日のように繰り返す生活を送ってました。

アニメで得た知識をさらに深めるために図書館で本を借りることも多く、知識欲が満たされていた時期です。

 

「君の名は。」でお馴染みの新海誠監督の作品「雲の向こう、約束の場所」や、「よみがえる空-RESCUE WINGS-」を見てヘリコプターや航空機に関する本をよく読みましたね。

 

僕が通っていた大学には工学部があったので、工学部の図書館で専門書籍を好きなだけ読めたのは幸いでした。

 

 

資格取得の方は、危険物取扱者、毒物劇物取り扱い責任者、火薬類取扱者といった理系

の資格を取得していきました。

その後の人生で全く 役に立たなかったので、完全に自己満足になりましたけどね。 

 

こんな感じで大学時代を過ごし、4年では卒論の為に研究室に所属。

英語が苦手だったので海外の論文を読むのに苦労しましたが、自分の研究成果をまとめた論文を書くことが出来てなんとか卒業できました。

 

ザ・体育会系の会社に就職

大学卒業後の進路を真面目に考えていなかったため、卒業後は神奈川県内の某企業に就職。ものすごい体育会系の会社でした。

大学1年のときに部活をやっていたこともあり体育会系のノリは知っていたのですが、「なんかすごいところにきちゃったな。」というのが第一印象です。

 

上下関係が厳しく、「自分よりも役職が上の人間が言ったことは絶対!上の人が黒といったら自分が白と思ってもそれは黒。上の人が白と言えば、どんなに黒く見えてもそれは白だ!」というヤバさでした。

上下関係だけはみっちり学ぶことが出来ましたね。

 

仕事はきつかったですが、年下の先輩、年上の後輩、同年齢の上司などもいたので、人間関係を学んだり人との接し方を学ぶには良い環境でした。

この会社では業務上、特殊な資格を取得する機会も多く、大型運転免許やエックス線作業主任者などの変わった資格を会社からの補助付きで取得できたのも良かったです。

 

同期に元IT企業の社長がいた

この会社では、同期入社の人の中に”元IT企業の社長”がいたことも大きな収穫でした。

 

僕は4月に入社したのですが、元社長の同期社員によるとその年の3月までは毎月100~300万円の報酬をもらっていたという話を聞けたり、自分がキツイと思っていた会社の仕事も「この程度の仕事で給料がもらえるなんて楽だね。」という話を聞けたりして、仕事とか働き方について考える機会になりました。

これまで会ったことがないような人と普通に話せるチャンスが得られたは大きかったです。

 

ただし、給料の面で不満が…。

世間的に見れば充分な金額をもらえていたのですが、上下関係が厳しく体育会系ということもあり、年功序列で給料が決まっていました。

 

どんなに自分が頑張っても給料には反映されず、なぜか先輩というだけで査定が高かったりします。

歳をとるほど楽ができるという意味では好都合なのですが、何十年も我慢してまでお金を稼ぐことに意味があるのか?と感じてしまい2013年に4年半務めた会社を退職。

ニートになりました。

 

 ネットで稼ぐ方法を見つける

幸い、埼玉にある実家の部屋がまだ空いていたので、ニートになってからは両親のもとで同居。

ニート生活最初の方は会社員時代の習性で朝5時に起きて掃除や洗濯をしたり、いろいろと動き回っていました。実家の雑用をこなす優秀なニートです。

 

でもそんな優秀なニートでも、ある程度家の雑用を終えるとやることがなくなりヒマになります。それも1時間とか2時間とかのレベルではなく、5時間、6時間、場合によっては1日中暇です。

 

あまりにもやることがなくなったので、YouTubeを観て時間を潰したりネットサーフィンするようになりました。

 

貯金はありましたが働いていないのでお金もだんだん無くなっていき、そろそろ働き口を見つけたい気持ちもあり、「裏バイト」「裏稼業」などで検索しながらアングラだけどサクッと大儲けできそうな仕事を探していました。

そんなときに見つけたのが「アフィリエイト」です。

 

  • マイナーな働き方(ヘンな人しかやらない仕事である)
  • 自宅から一歩も出なくても仕事ができる(ニートにうってつけ)
  • 歩合制の報酬(頑張ったぶん、報酬も増える)

ということもあり、アフィリエイトをはじめました。

 

といっても最初は何をすればいいのかわからないので教材を購入。

2万5000円くらいしましたが、この教材のおかげでブログの作り方やネットで稼ぐ方法がわかるようになりました。

 

最初に売ってたのはパソコンソフト

アフィリエイトをはじめた当初はブログでパソコンソフトを紹介していました。

 

自分で使ってみて「これはいい!」と思ったパソコンソフトを紹介していたのですが、これが意外と売れていきます。

値段が高かったこともあり報酬も高額で、アフィリエイト最高~。とか思ってましたね。

 

でもこれは長くは続かず、そのパソコンソフトを販売していた会社が倒産してソフトも販売終了一気に冬の時代に突入しました…。

 

その後もパソコンソフトをメインに紹介していたのですが、こういった商材は情報商材に分類されるため「情報商材はうさん臭い。」「怪しい」という世間のイメージで売れにくくなってしまいました。また、自分自身も詐欺教材を購入してしまったことで懲りてしまい方針転換。

ブロガーとして進むことにしました。

 

パソコンソフト(情報商材)はブログのマネタイズを上手にやればまだまだ売れますが、今後はグーグルやネット業界からの締め付けが厳しくなると予想されるので、ブログで直接売るのは難しくなりそうです。

もし売るとしたら、ブログでは紹介せずにメルマガで紹介するのが良いかも…。

 

情報商材に対する締め付けや業界ルールの変化についてはこちらの記事に書いたので、詳しく知りたい方は参考にしてください。

 

アフィリエイターもブロガーも大差ないんですけど、ブロガーの方が若干世間のイメージは良いです。

ブログがブームになっていることもあり、この流れに乗ることにしました。

 

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新ブログ開始

流行に乗ってブロガーになることになり、順風満帆に見えたのですが…

 

毎日のように更新していたメインブログが、サーバー障害により表示できなくなるトラブルに見舞われてしまいます。

原因はDDoS攻撃という、サーバー障害を誘発する方法での攻撃らしいのですが、なにはともあれ、とにかくブログを表示できなくなったわけですね。

 

ブログが表示されなくなってしまえば、当然ブログからの報酬もなくなってしまいます。

僕は収入源を確保するために、新しいブログを作ることにしました。

 

そのとき誕生したのがこのブログなわけです!

 

幸い、前のブログを作っていたときからTwitterやFacebookの運用にも力を入れていたので、ある程度はSNSからもアクセスを集められます。

ネットで稼ぐ方法や資産運用のことをメインに書いていくつもりですが、なるべく丁寧に記事を書いていくつもりです。

 

前のブログでの失敗もあるので、収入源になるASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)を分散させたり、サーバーを分散させたうえでジャンルの違うブログを作っておいたり、SNSのフォロワーが増えるような仕組みを取り入れたりしながら運営していきます。

 

  • ネットでの稼ぎ方
  • 資産運用

が得意なので、この2つのノウハウをメインに記事を書いていく予定です。

 

最終的にはブログと資産運用で不労所得をゲットして、毎日遊んで暮らせるようにしていきます。

 

働かない生き方とは?

2018年以降は評価経済社会とか信用経済社会と言って、「他人からの評価が高い人が有利になる」「信用をたくさん持っている人が有利になる」という時代になります。

そんな時代に有利なポジションを確保できるよう、信用を得られるような記事を書いたり、読んだ人の役に立つような記事を書いていきたいです。

 

今はまだ「お金がないと生きていけない」という時代なので、お金を手に入れるために働いている人がたくさんいます。

 

しかし今後はお金が無くても信用さえあれば生きていける時代になるので、信用の蓄積に焦点を合わせるのが先決です。

信用があればモノを手に入れたり食料を手に入れたりするのが容易になるので、

働かなくても生きていけるようになります。

 

働かなければ仕事のせいで精神的にツラい思いをする人はいなくなるし、ブラック企業に務めるひともいなくなります。

こういう社会を作るための力になれればなあ…、というのもこのブログの裏の目的なので、共感してもらえる方はときどき見に来てもらえたらありがたいです。

 

すでに個人レベルでは「働かなくても良い環境」を提供している人もいます。 

 

こういった活動を世間に広め、

  • 仕事のために人生を棒に振る人
  • 家族との時間を犠牲にする人
  • 得意でもない好きでもないことを嫌々続ける人

を一人でも多く減らしていきたいです。

 

……というのが、2018年までの僕の個人史です。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

 

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