ノーワーク・ベストライフ

働かない生き方を構築するためのウェブメディア。

【画像付き解説】バリュードメインで新規ドメインを取得する方法~チャージから登録、WHOIS代理公開まで

新しくブログを作るときに、ドメイン業者の「バリュードメイン」で当ブログのドメイン(URL)を取得したので、はじめてブログを作る方のために手順をまとめておきました。

画像付きで解説しているので、パソコンに慣れていない方でも自分専用のブログURLを取得できるようになるはずです。

アカウント登録後、ドメイン取得費用をチャージ

まだバリュードメインのアカウントを持っていない場合は、下記の公式サイトからアカウントを作っておきましょう。

バリュードメイン公式サイト

 

バリュードメインは基本的にはチャージ制を採用しているので、アカウント作成後、ドメイン取得用の料金を前もってチャージしておきます。

新規ドメインを取得する場合、1ドメイン/年あたり1000円~2000円程度の取得費用がかかるので、2000円程度チャージしておけばとりあえずは大丈夫です。

 

チャージ方法はバリュードメインにログインした後、コントロールパネルから「支払い」と進みます。僕はいつもドメインの取得・更新を手動にしているので、今回はさらに「クレジットカード手動決済」へと進みました。

f:id:matomepro:20180304041134j:plain

 

チャージ金額を入力する画面に進みますので、入金する金額を入力します。今回は1万円チャージしました。

f:id:matomepro:20180304041542j:plain

 

チャージ金額を確認して、決済サイトに進みます。

f:id:matomepro:20180304041646j:plain

 

f:id:matomepro:20180304041718j:plain

 

クレジットカードの番号を入力します。

f:id:matomepro:20180304041821j:plain

 

決済(チャージ)が完了しました。

f:id:matomepro:20180304041857j:plain

 

元々452円の残高があったので、1万円のチャージにより残高が10452円になりました。

f:id:matomepro:20180304041936j:plain

 

これでアカウントへのチャージは完了です。これから新規ドメインの取得に移ります。

 

新規ドメインの取得

画面上の方にある「ドメイン登録」から「新規登録キャンペーン」と進みます。

「空きドメイン検索」でも希望するドメインを探せますが、バリュードメインは1年中なんらかのキャンペーンを開催しているので、安いトップレベルドメイン(.com.net.infoなど)がないか一応確認しておきます。

 

f:id:matomepro:20180304042141j:plain

 

検索欄に希望するドメインを入力します。

アルファベットだけでなく日本語を入力しても検索できるので、日本語ドメインを希望する場合は検索してみてください。

f:id:matomepro:20180304042531j:plain

 

検索結果が出てきます。

f:id:matomepro:20180304042652j:plain

赤の「購入」ボタンが表示されているトップレベルドメインであれば、希望するドメインが取得できます。僕の場合で言えば、

  • matome-pro.net
  • matome-pro.com
  • matome-pro.site
  • matome-pro.xyz

などが取得できるわけです。

すでに他の人が取ってしまったドメインは購入ボタンが×印になっており、取得できません。上の画像の例で言うと、「matome-pro.work」だけは取得できないということですね。

 

なお、この時できれば「.com」 で取得することをおすすめします。

他のドメインは将来的に値上がりするリスクが高く、コストがかさむ可能性があるからです。(詳しくは「ブログのドメイン(URL)を決めるのに失敗しました。ブログドメインは「.com」にするのがおすすめな理由」をご覧ください)

 

希望するドメインが決まったら、「購入」をクリックします。クリック後、登録画面に移ります。

 

登録画面では、登録する年数や料金、オーナー情報の確認を行います。

f:id:matomepro:20180304043149j:plain

僕は新規ドメインを取得するとき、いつも「年数」のところは1年のままにしています。そのドメインが実は数年前まで使われていた中古ドメインで、検索エンジンからスパム判定を受けている可能性もゼロではないからです。

 

なにかトラブルがあった際、10年ぶんの料金を先払いしていると後悔することになるので、いつも1年契約で取得するようにしています。

2年目以降もそのドメインを使いたい場合は翌年更新すれば良いだけなので、基本は1年契約での取得をおすすめします。

 

画面を下の方にスクロールすると、登録者情報の確認ができます。

f:id:matomepro:20180304043810j:plain

この画面にはアカウント作成時の情報が入力されているはずですが、この情報はブログに使用したりしてドメインを公開した際、外部の人からも確認できてしまいます。つまり、世界中の人からあなたの住所や氏名が確認できてしまうということです。

このままだと個人情報が洩れまくりで見ず知らずの人に名前や住所を知られてしまうので、普通はWHOIS情報を代理公開します。

 

WHOIS情報を代理公開することで、ドメインの管理会社(この場合はバリュードメイン)の会社名義の情報が公開されるようになり、あなたの名前や住所が他人にバレずに済むようになります。

WHOIS情報の代理公開

WHOIS情報の代理公開は、同じ画面をさらに下の方へスクロールすればワンクリックでできるようになります。「弊社の代理名義にする」をクリックしてください。

f:id:matomepro:20180304044326j:plain

 

クリックすると確認画面が開くので、「OK」をクリックします。

f:id:matomepro:20180304044702j:plain

 

クリック後、画面を上のほうにスクロールして、先ほど自分の名前や住所が入力されていた部分を見てみてください。今度はバリュードメインの名義に変更されているはずです。

f:id:matomepro:20180304044804j:plain

この状態を確認したら、再度画面を下の方へスクロールして「ドメインを登録」をクリックします。

f:id:matomepro:20180304044941j:plain

 

これで新規ドメインの登録(取得)が完了です。

 

アカウント作成時に登録したメールアドレス宛に「ドメイン登録完了のお知らせ」が届いているはずなので、このメールは大切に保存しておきましょう。確定申告する場合、ドメイン登録費を経費として計上するための資料になります。

 

f:id:matomepro:20180304045034j:plain

 

 登録したドメインの一覧は、コントロールパネルなどから「ドメイン」→「ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)」から確認できます。

f:id:matomepro:20180304050133j:plain

 

この画面は取得ドメインを確認できるだけでなく、ドメインの延長・更新手続きを行ったりレンタルサーバーとドメインの「紐づけ」をするときに使うので、すぐにアクセスできるようによく覚えておきましょう。

f:id:matomepro:20180304050252j:plain

 ブログ用にドメインを取得するならバリュードメインがおすすめ

今回は僕が愛用しているという理由だけでバリュードメインの説明をしてきましたが、実はバリュードメインは他のドメイン業者に比べると、ドメインの年間料金が100円程度高めです。

 

しかしそのかわり、

  • 営業メールや広告メールが来ない
  • 管理画面が見やすく、ドメインの取得や更新がやりやすい

というメリットがあります。

 

はじめてブログ用にドメインを取得する方にはピンと来ないかもしれませんが、ビジネスとしてブログを作っていくのであれば毎日何通も広告メールが届く業者よりも、ドメインの更新時期にだけお知らせメールをくれる業者の方が断然使いやすいです。

その差は時間が経つごとに大きくなっていくので、ビジネス用にドメインを取得するのであれば、多少高くてもバリュードメインにすることをおすすめします。

 

また、バリュードメインは「バルクレジスター割引」といって、たくさんのドメインを取得しているユーザーのドメイン単価を安くしてくれます。

f:id:matomepro:20180304051817j:plain

たくさんのドメインを取得すれば取得するほど優遇されることになるので、ビジネスとしてブログやウェブサイトを作りたいのであれば、ドメインはバリュードメインで取得しておきましょう。

短期的には損に見えるかもしれませんが、長期的にはこの方がお得になります。ドメインを取得する際にはバリュードメインを使いましょう!

バリュードメインでブログ用のドメインを取得する